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2009年08月09日

サマーソニック(SUMMER SONIC)とは

サマーソニック(SUMMER SONIC)とは毎年8月上旬から中旬の間で2日間、土曜・日曜に東京圏と大阪で開催される日本有数の大規模な都市型ロック・フェスティバルである。クリエイティブマン・プロダクション主催。

2000年より開催されている。関東と関西の2箇所で同時開催され、出演アーティストを入れ替えるという手法がとられている。これはイギリスのレディング&リーズ・フェスティバルの形式を採用したものである。

全体として「都市型」にふさわしい商業性を全面に押し出した、勢い偏重のパワーあふれるフェスとなっている。基本的にジャンルレスであり、近年は規模の拡大と共にJ-POP・アイドルユニットも出演してきている。中高生向けのポップパンクから果ては高齢のベテランミュージシャンまで出演する実に雑多な顔を持つフェスであり、オーディエンスの年齢層は日本の音楽フェスティバルの中でも幅広い部類。

現在のところヘッドライナーはすべて著名な外国人ミュージシャンで、最年少は2007年のアークティック・モンキーズ。また、関東のメインステージのMCは1回目からサッシャが皆勤賞で務めている。

また2004年、2005年は冬(2月ごろ)にサマーソニックのウィンターヴァージョンともいえる「Sonicmania」が開催された。2006年4月からは同社主催のパンク・ロック主体の「PUNKSPRING」とヒップ・ホップ主体の「SPRINGROOVE」が開催され、10月にヘヴィメタル主体の「LOUD PARK」
も開催された。


歴史
a.. 2000年 - クリエイティブマン・プロダクションが10周年を迎えることになり、フェスティバル「SUMMER SONIC」を立ち上げる。
b.. 2001年 - 関東の会場が山梨県富士吉田市の富士急ハイランド・サウンドコニファー229から千葉市の幕張メッセと千葉マリンスタジアムに移動した。関西の会場は大阪市のWTCオープンエアスタジアムに、インテックス大阪加えられた。
c.. 2002年 - 前年から大幅に出演者数が増え、東京・大阪ともにステージ数や会場スペースの規模が拡大された。
d.. 2003年 - ブラーとレディオヘッドという2大UKバンドを迎えたこの年、初めてチケットが完売した。ロックフェスティバルのチケットが完売するということ自体が当時の日本では考えにくかった事例であり、サマーソニックの運営が軌道に乗ったことを覗わせた。(現在では世界的に運営の洗練化が進み、「チケットが完売する」ということはキャパシティの見誤りとなり逆説的に利益損失に繋がるため、避けるべきこととなっている。よって、チケットが全て完売してしまうことは余りない。)
e.. 2005年 - 東京会場で運営スタッフ23人が下痢や腹痛を起こす事故が発生。スタッフの食べた弁当による集団食中毒症状と見られている。大阪会場では、近隣で行なわれていたアレグリアの公演のためにメインステージの音量が抑えられ問題となった。また会場周辺はオフィスビルやマンションの増加により、騒音の苦情が問題化した。
f.. 2006年 - 18万人の観客を動員した。出演アーティストの増加、様々なブースや企画も増え規模をさらに拡大させた。
g.. 2007年 - 20万人の観客を動員した。大阪公演は舞洲に会場を移して開催された。

h.. 2009年 - 10回目の開催を記念し、史上初めて3日間の開催となる予定。また、一般応募による出演オーディション「出れんの!?サマソニ!?」が開催され、約2000組[1]の中からElectric Eel Shock、神聖かまってちゃんなど16
組のアーティストが出演決定となった[2]。審査員は、寺岡呼人、阿部義晴、いしわたり淳治、ミドリカワ書房、広沢タダシ、磯貝サイモンなど。





















































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posted by gg at 08:50 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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