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2008年09月24日

沖雅也プロフィール

1968年、日活映画『ある少女の告白・純潔』で俳優デビュー。
『金メダルへのターン!』(1971年)、『キイハンター』(1972年)に
セミレギュラー出演するなど、気鋭の若手として注目を浴びる。

初期はアイドル的な人気であったが、
1972年後半頃から大人の役者への脱皮を試みる時期となり、
1973年に必殺シリーズ(朝日放送)第2作『必殺仕置人』の棺桶の錠役に抜擢。

山崎努、藤田まことらとの共演で脚光を浴び、
2年後(1975年)のシリーズ第6作『必殺仕置屋稼業』にもレギュラー出演。
棺桶の錠とはガラリと印象の変わった冷徹な殺し屋・市松を演じきって、
その評価を更に高めた。

そして1976年、日本テレビ系列のテレビドラマ『太陽にほえろ!』に
滝隆一(スコッチ刑事)役で出演し、爆発的な人気を得ることとなる。

『太陽にほえろ!』では、スコッチ刑事として2期に分けて出演していた。
第1期は勝野洋演じるテキサス刑事の後任として登場して約半年間出演し、
山田署へ転勤という形で一旦降板。

その後、視聴率の低迷から局側からのテコ入れに応じて復帰、
再びレギュラーを務めた。

しかし、他にレギュラー番組を抱える過密スケジュールに加え、
ノイローゼや躁鬱病などから、度々ドラマを休演することがあった。そのため、
最終的には病死という形で劇中から降板することになった。

1983年6月28日、『おやじ、涅槃でまってる』という遺言を残して
新宿京王プラザホテルの最上階(47階)より飛び降り自殺を行い、
31歳の若さでこの世を去る。
posted by gg at 17:15 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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