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2008年06月13日

林 隆三 プロフィール

林 隆三(はやし りゅうぞう、1943年9月29日 )
俳優・ナレーター。元妻は女優の青木一子
長女は女優・声優の林真里花、 長男は俳優の林征生

東京都新宿区四谷に生まれる。
1961年に立教高等学校を中退後、1963年俳優座の
「俳優養成所」に入り、1966年卒業。

「三期会(現・東京演劇アンサンブル)」を経て
、何本か端役でテレビドラマに出演した後、1970年、
「木下恵介・人間の歌シリーズ」の『俄』で初主演する。

その後、平賀源内の青春時代を描いたNHKの人気ドラマ
『天下御免』に出演し、大いに人気を博する。

1974年には藤田敏八の『妹』で秋吉久美子と共演し、
その演技は注目を集めることとなり、1977年、
津軽三味線の名手高橋竹山の若き日を描いた
『竹山ひとり旅』に、監督新藤兼人に請われて主演する。

その鬼気迫る演技で一躍スターと認められる。
この頃は、神奈川県藤沢市辻堂に在住していた。

その後も、テレビドラマでは「森村誠一シリーズ」、
『夢千代日記』、『ザ・ハングマン』、
『噂の刑事トミーとマツ』、『誘惑』、
映画では『霧の子午線』、『時雨の記』、
『郡上一揆』に出演するなど大活躍を続けている。
posted by gg at 11:37 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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