その後東寄りに進路を変え、11日昼過ぎにかけて伊豆諸島近海を通過する見込み。
最も北寄りの進路を取った場合、関東に上陸する恐れもある。
気象庁は、近畿、東海は11日朝にかけて、関東甲信と伊豆諸島では11日昼過ぎにかけて、1時間に50〜70ミリの非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、引き続き警戒を呼びかけている。
同庁によると、台風の中心気圧は990ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートル。中心の東側240キロ以内と西側160キロ以内では15メートル以上の強い風が吹いている。
11日午後12時までの24時間に予測される雨量は、伊豆諸島で150ミリ、近畿南部、東海、関東甲信で120ミリ。
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